視線の先に…

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先日遊びに行った三重の注文住宅に住む友人の家は、友人夫婦が建築家と一生懸命考えた家でした

友人が一番大切にしたのが、目線を合わせること…

オープンキッチンにしてリビングを見渡せるようになっている家は多いと思うのですが、友人は遊んでいる子どもと目を見て話がしたい!とキッチンをリビングより低くしてもらい

ちょうどリビングで座って遊ぶ子ども達とキッチンに立つ友人が同じ高さになっています

そして、キッチンで作った料理をダイニングテーブルにさっと置くことができて便利なんですって…

さらにダイニングテーブルの下は掘ごたつになっているので、「楽なのよ~」と言っておりました

素敵ですよ、確かにおしゃれだし、使い勝手もいいですし…

でも、これだけ段差があると危なくないですか?

5才の長男はともかく、3才と1才の下の子達は大丈夫なの??

と心配していたら、すでに小さな段差には何回か落ちているそうです(汗)

「こうやって危険を覚えていくのよ、大丈夫、高い段差には気を付けているから」というお返事が…

たくましいなぁ~

家を建てる段階で子どもにとって危ない場所をできるだけ排除した我が家とは大違い

まぁ考え方の違いですが、子どもが小さい間なんてほんの少しですから、あまり神経質になりすぎないようにして、将来的にも使いやすいデザインにするのもいいかもしれませんね~

心配症の私には無理だけど…

将来はリフォームすればいいのかな、なんて開き直ることにしています

住宅ローンの返済方法で・・・

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住宅ローンの返済方法である元利金等返済と元金均等返済のことを書いていきたいと思います。住宅ローンの返済方法としてよく選ばれるのは元利金等返済です。

なぜこの元利金等返済が良く選ばれるのでしょうか。元利金等返済の返済額が固定というところにあると思います。元利金等返済では元金と利息を合わせた返済の額が均一となっています。元金と利息で半分ずつ支払っているのかというと違います。初めは利息の支払い分が多くなっており、元金が減る量が少なくなっているのです。

しかしお金を返し続けることによって段々と元金の返済が多くなります。なぜなら、元金が少しでも減ることによって利息も段々とつく額が減って来るからです。

段々と元金が多く返せるようになってくるのです。

これらによって総返済額は元金均等返済と比べると高くなってしまいます。

しかし総返済額を元金均等返済よりも少なくすることもできます。

元利金等返済でも繰上返済を併用することで総返済額を少なくすることができます。

友人が埼玉に注文住宅を建てたのですが元利金等返済を利用しました。

今後繰上返済をしていくことも考えているらしいです。

元金均等返済とは元金をずっと一定額返済していく返済方法です。

それに利息を足して返済していくので最初の返済額が高くなってしまうのが難点です。

そのかわり元金の返済が早いので、返済額がどんどん少なくなっていくのが特徴となっています。総返済額は少なくなります。

シックハウス症候群という・・・

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シックハウス症候群という病気があります。シックハウス症候群は住宅が原因となって起こる病気のことで主に化学物質が原因とされています。

ほかにハウスダストでも起こるようですが日ごろから片づけと掃除をしておくことによってハウスダストが起きることをできる限り抑えることができるのです。

化学物質といってもいまや日常の生活用品などでも化学物質が含まれていて、私たちの生活は化学物質とは切っても切れない縁があります。住宅を造るための材料に化学物質が含まれています。接着剤などに含まれていて、これが室内の空気を汚染することによって

シックハウス症候群を引き起こすといわれています。

そのため国も対策を設けました。化学物質に対しての指針値をきめました。住宅に24時間換気システムをつけることを建築基準法に追加しました。

これによってシックハウス症候群にならないように対策することが可能になったわけです。

しかしまだ完璧とはいえないようです。24時間換気システムのスイッチを切れば24時間換気システムの意味はありません。

健康住宅を大分に建ててもらった知人は、せっかく家族で住む家なのだから健康で幸せに過ごせたほうがいいということで購入したみたいです。

シックハウス症候群の症状が進むことによって化学物質過敏症になるといわれています。

化学物質過敏症になると微量の化学物質を吸い込むだけでひどい症状が出るので日常生活を送ることが困難になるといわれています。

用途地域ごとに・・・

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以前用途地域について書いたのですが、用途地域ごとに建ぺい率と容積率というのが違ってきます。建ぺい率というのは建築面積が敷地面積に対してどれぐらいの割合であるのかを表しています。建築面積が100㎡だとして敷地面積が200㎡だったとします。

敷地面積の中に建築面積がどれぐらいあるかということなので、100㎡÷200㎡=0.5で

50%の建ぺい率であることがわかります。容積率というのは床の合計面積が敷地面積に対してどれぐらいの割合であるのかを表しています。建物の1階が100㎡で2階が100㎡だったとします。敷地面積が200㎡だったとすると200㎡÷200㎡=1.0で100%の容積率であることが分かると思います。用途地域によって制限が変わってくるのでもし建ぺい率が30%だったとします。そうすると100㎡の土地には30㎡の建物までしかたてることができないということになります。用途地域で建ぺい率と容積率の両方が決まってくるので、建ぺい率が50%で容積率が100%ということになると100㎡の土地では50㎡までの建物を建てることができ、1階50㎡、2階50㎡までの制限がつくことになります。

健康住宅を大分に建てようと考えていた友人は用途地域のことも調べていました。

土地を買うことを考えている人は建ぺい率と容積率を調べるようにしておいてください。

道路の幅員も調べておいてください。もし道路が2項道路だった場合には道路の中心から2m離れて住宅を建てなければいけないようになっています。2項道路とは特例で認められている道路のことです。

新築の住宅を購入する前に・・・

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新築の住宅を購入する前に考えておきたいのが中古住宅のリノベーションです。

リノベーションとはリフォームよりも大規模な工事で目的がより快適に暮らせるようにということです。修理をするというよりもよりよくなるように改修を行います。

そのためリノベーションは中古の住宅、中古のマンションに対して行われます。

中古の住宅と聞くとなんだか住みたくないというイメージがある人もいると思います。

新築は不動産物件の購入よりも満足感が得られれると考えている方が多い世の中です。

しかし、中古住宅のどの部分がいやなのかよくわからないのではないでしょうか。

中古住宅は住んでいたらいきなり崩れるということはありません。

中古住宅のお風呂が汚そうに見えるでしょうか。

それならリノベーションをしたときに新しいものにすればいいでしょう。

中古住宅や中古マンションは物が悪いわけではありません。たしかに時間がたっているので劣化はしていますが、住めないことはないのです。

大分の不動産会社で中古マンションを購入した友人は新築よりも安い価格で中古マンションを購入してのリノベーションをしました。

見に行ったのですがすごい素敵な部屋になっていて新築よりもいい部屋になっていたのではないかと思います。

しかし中古マンションの時は注意することとして毎月支払う管理費と修繕積立金が新築よりも高いことも考えておく必要があります。また修繕積立金が積み立てきれていないこともあるので臨時にお金を出さないといけないかもしれません。そこらへんは事前に調べることで対応するようにしておきましょう。

住宅の購入を考えている時には・・・

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住宅の購入を考えているときには実際に見に行ってみればいいのではないでしょうか。

でもどこに見に行けばいいのでしょうか。注文住宅を考えている場合には3つ行くところがあります。モデルハウスと構造見学会と完成見学会あたりでしょうか。このうちモデルハウスと完成見学会は完成しているものですが構造見学会というのは建築途中の住宅を見ることができるのです。実際にどうやって建てているのかを確認できるのがいいところですね。住宅がどのように造られているのか気になっている人はこの構造見学会に行くことで住宅に対する不安を和らげることができるようになるのではないでしょうか。

モデルハウスはハウスメーカーが造っている展示用の住宅のことで、住宅展示場というところにあります。住宅展示場は各地にたくさんありますので見に行こうと思ったら気軽に行くことができるのです。モデルハウスは見て気分を味わうことを目的にしたほうがいいでしょう。その理由としてモデルハウスはお客さんがお金を持っていればすぐに購入をしたくなるような豪華な住宅になっているためです。このような住宅を購入するためには相当なお金が必要になってきます。そのため参考にするぐらいにしておいたほうがいいといえるでしょう。完成見学会が一番参考になるでしょう。実際に住宅を建てた人の家を見ることができるためです。大分に注文住宅を購入した友人は購入前に完成見学会にいって、すごく参考になったといっていました。

昔、住宅金融公庫という・・・

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昔、住宅金融公庫というところがあったのですが、住宅ローンを借りるときにはまずここで借り入れをするのが一般的でした。昔といっても3,4年前までは住宅金融公庫でした。

今は住宅金融支援機構が業務を引き継いでいます。住宅金融支援機構では、直接融資をすることはせずに支援をする形でフラット35といわれる住宅ローンを民間の金融機関を窓口として行っています。フラット35の仕組みは、銀行などの金融機関がお客さんに対してフラット35の融資を行います。そのフラット35の債権を住宅金融支援機構が買い取るのです。金融機関は住宅金融支援機構に債権を買い取ってもらえるので安心してフラット35を貸し出すことができます。そのため、金融機関は保証金を取る必要がありません。

住宅金融支援機構が保証会社みたいなものですね。

住宅金融支援機構はこの債権を証券化することによって、投資家達から資金を集めるようにしています。その集めたお金で住宅金融支援機構は、買取をした債権の代金を後払いするのです。このようにしてフラット35は回っているのです。フラット35は長期固定金利

の住宅ローンで住宅ローンの中では返しやすい部類の住宅ローンになります。

そのため人気の高い住宅ローンとなっています。固定金利の住宅ローンというのは金利が一定なので返済をする額が同じということになっています。そのため事前に返済をしていくための計画を立てやすくなっているのがいいところでしょう。

都市を健全に発展させていく・・・

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都市を健全に発展などをさせていくことを目的とした法律として都市計画法といわれるものがあります。都市を発展させていくには計画が必要になってきます。

そのために都市計画を作って土地の利用に制限をかけたり都市の開発を行っていくことで

都市計画の実施を行っていくものです。都市計画では都市計画の区域を定めています。

そのなかに用途地域といわれる場所があります。用途地域には12種類があり

第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用地域、第1種中高層住居専用地域、第2種中高層住居専用地域、第1種住居地域、第2種住居地域、準住居地域、近隣商業地域、商業地域、準工業地域、工業地域、工業専用地域があります。

このうち工業専用地域以外には住宅を建てることができるのですが、それぞれの場所で住宅を建てることにそれぞれの制限がかかっています。特に第1種低層住居専用地域と第2種低層住居専用地域では高さに制限もかかっています。そのためあまり高い住宅を建てることができないようになっています。

もしどこか土地を購入しようと考えているならば用途地域の種類を確認しておくといいのではないでしょうか。住宅用の地域は7種類で商業用の地域が2種類で工業用の地域が3種類となっています。都市計画法ではこのようなものの他にもたくさんのことが決められています。事前にしっかりと確認をしておくとまではいかないとは思いますが、気になるところはチェックしておきましょう。

戸建てか賃貸か・・・

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戸建の住宅を購入するのか賃貸物件を借りるかで悩んだりすることがあると思います。

戸建の住宅やマンションを購入するのにもメリットはありますし、賃貸物件を借りるのにもメリットがあります。

自分がどのようにしていきたいのかを考えて優先したいメリットを選ぶことで選びやすくなるのではないでしょうか。

住宅の購入をするメリットはマイホームを手に入れることができることです。

とはいっても住宅ローンの返済が終わらなければ完全なマイホームにはなりません。

戸建などの住宅を購入したいとほとんどの人が考えていることだと思います。

そのため購入することに対しての満足感を感じることができます。デメリットに住宅ローンがあげられます。

長期間お金を借りるということで、毎月返済しなければいけない住宅ローンに対応していけるのかを良く考えておかなければいけません。

もし仕事でリストラにあったとしても住宅ローンの返済は続けていかなければいけません。返済できないことがないようにしていきましょう。

賃貸のいいところはこの住宅ローンがないことでしょう。賃貸もお金を払い続けるという意味では同じになりますが、住宅ローンの負担を感じることはありません。

賃貸のほうでは出て行って新しい賃貸物件を探すようにすればいいです。

住み替えをすることもしやすいです。

敷金や礼金はまたかかってきますが住宅に比べると引越しをしやすいのは明らかです。

優先したいメリットで選ぶようにしましょう。

注文住宅を建てる時には…

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注文住宅を建てるときには情報を集めておくと失敗する可能性が低くなります。

まずはインターネットを使って調べるようにしておくといいでしょう。

インターネット上の情報は総合的に見ると質はそこまで高くはないのですが、どれが重要な情報なのかを見極めることで数多くの知識を手に入れることができます。

実際に注文住宅を建てた人のブログを見てみたり、住宅の情報が詳細に載っているサイトも多くあるのでそういったものを見てみるといいのではないでしょうか。

そういう知識を手に入れてから雑誌や本などで情報を見てみるといいのではないかと思います。そうすると初めからそういった本をみるよりもわかりやすく頭で理解できるようになっているはずです。そして自分が欲しい住宅のイメージを固めていきましょう。

実際にイメージの中でその住宅に住んでいるところを想像してみるといいです。

そしてどのような生活をしているのかを思い描いてください。

それがとても楽しいものだったら、そういった住宅を造るようにすればいいと思います。

どのような流れで注文住宅が建てられるのかも確認をしておきましょう。

土地探しから始まって施工会社探しや住宅ローン、設計や工事など住宅が出来上がるまで

1年以上かかることも多いです。注文住宅を建てるためには大変なことも多くあります。

しかし、そのような中で造った注文住宅ならとても楽しく、快適に過ごせる家になるのではないでしょうか。精度の高い情報を集めましょう。